2011/4/8 TV朝日系オンエア
シルシルミシル2時間スペシャルで
北海道の人気お土産として紹介されました。

わかさいもは、株式会社わかさいも本舗が製造・販売する北海道洞爺湖温泉名物の菓子で、同温泉の定番土産菓子です。
 石焼き芋をイメージしているのに芋は一切使われていないユニークなお菓子。中には大福豆を用いて作られる白餡と昆布(サツマイモのスジを表現している)が練り込まれており、表面はうっすらと砂糖醤油で焦がしている独特のスタイルで、人により好き嫌いがはっきり分かれてしまうのが残念ですが、食べてなければ是非一度お試しあれ。
 道外では知名度は今ひとつですが、北海道に住む、あるいはかつて住んでいた人は、一度は土産品として戴くといってもよいほど有名な銘菓です。カロリーは1個あたり約126kcal。

 サツマイモ・焼き芋に似せた類似の和菓子自体は古くから作られていますが、例えば東京都中央区にある「壽堂」という老舗和菓子店の「黄金芋」などが存在、わかさいもはサツマイモが取れない北海道で、開拓者が出身地で食べたであろう焼き芋を再現する、いわば開拓の歴史を語る菓子として重要な存在となっています。

洞爺湖周辺の特産物『大福豆』を主原料とした白餡に、芋の筋を表す昆布を入れ表の皮に醤油を塗り焼き上げたお菓子です。
さつまいもが採れない
北海道で『やきいも』を表現したお菓子。
和菓子で醤油を使用したのは日本で最初。



【商品名】わかさいも
【内容量】6個
【原材料】砂糖、大福豆、手亡豆、小麦粉、醤油(大豆由来)、鶏卵、昆布、食塩
【賞味期限】約10日
【保存方法】直射日光を避け常温で保存

【わかさいも本舗】わかさいも 6個入

  • 777円(内税)
型番 若狭芋6
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