北海道の歴史を語る上で、
意外と知られていないのがハッカです。

明治時代、北海道網走管内の開拓農家達によって 生産が開始されたハッカは 昭和初期頃には世界市場の70%〜90%を占めます。
これにより日本はハッカ生産国となり 漢字で「薄荷」その名の通り、運搬効率の良さから
北海道に莫大な富をもたらし、ゴールドラッシュのような時代がありました。
その後、インド、ブラジル産の安価なハッカや、合成ハッカなどにより衰退し 現在は、当時の面影を知る人は少なくなってきました。

網走管内の資料館を巡ると、蒸留機によく出会います。
当時の歴史を語る貴重な資料です。
そして、北海道北見市は大きな生産地でした。
今も北見で歴史と北海道のハッカの魅力を現代に伝えてくれているメーカーさんがあります。


【北海道産和種ハッカ】配合。
きめ細かな泡立ちでスッキリなのにしっとり感。

コールドプロセス製法によって加熱せずに、職人が石鹸素地から
約40日をかけて保湿成分をたっぷり含んだ石鹸に仕上げました。
天然植物油と北海道産素材の絶妙なコラボレーションできめ細やかな泡立ち、程好いスッキリ感に加え、
とても保湿性に優れた自然派ハッカ石鹸です。

◆サボン・デ・メンタのこだわり◆
和種ハッカ・・・北海道北見地方で除草剤を使用せずに育った天然エキス(ハッカ油、メントール)が、
ほど良いスッキリ感を醸し出します。

スクロース・・・北海道産ビート糖が、きめ細かな泡立ちと保湿を与えてくれます。

その他の素材・・・配合される成分には着色料、保存料などの化学物質由来の成分を使用しておりません。

【商品名】Savon de Menthe (サボン・デ・メンタ)
【内容量】80g
【発送に際して】冷蔵・冷凍同梱不可(別途送料)

【北見ハッカ通商】
Savon de Menthe(サボン・デ・メンタ)
和種ハッカ配合の石鹸
【北海道限定】

  • 1,080円(内税)
型番 ミント ソープ
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