北海道の歴史を語る上で、
意外と知られていないのがハッカです。

明治時代、北海道網走管内の開拓農家達によって 生産が開始されたハッカは 昭和初期頃には世界市場の70%〜90%を占めます。
これにより日本はハッカ生産国となり 漢字で「薄荷」その名の通り、運搬効率の良さから
北海道に莫大な富をもたらし、ゴールドラッシュのような時代がありました。
その後、インド、ブラジル産の安価なハッカや、合成ハッカなどにより衰退し 現在は、当時の面影を知る人は少なくなってきました。

網走管内の資料館を巡ると、蒸留機によく出会います。
当時の歴史を語る貴重な資料です。
そして、北海道北見市は大きな生産地でした。
今も北見で歴史と北海道のハッカの魅力を現代に伝えてくれているメーカーさんがあります。


ゴルフや釣りなどのアウトドア用、その他の携帯用として最適です。
また、酸化しやすいミントの性質をカバーし、劣化度合いを低くするアイテムです。
ハンカチやおしぼり等へ着香料として、ティー・リキュール・菓子などの食品の香料としても安心してご利用いただけます。
その他、お部屋・トイレの芳香、お疲れの時は、お風呂に数的など、アロマオイルとしてご利用される方も多いようです。リラックスタイムに、さわやかなミントの香りをどうぞ。

※ハッカ油シリーズの容器は全てガラス製ですので、お取り扱いにご注意下さい。

但し、ハーブオイル特有の「酸化しやすい性質」と「異物混入防止」等を加味し「遮光ビン」ではなく、ビーカーや試験管等に使用される「耐熱・耐酸性」の「理化学用ビン」を使用しておりますので、安心してご利用頂けます。

以前はスプレーの詰換え用でしたが、リフィルボトルが発売されたため、現在アロマセラピー、その他多方面でご利用頂いております。(内フタ・ロートは付属せず、キャップのみの仕様となります)

※冷凍品と同梱不可

【商品名】ハッカ油ボトル
【内容量】ハッカ油ボトル20ml×1


※冷凍品と同梱不可

ハッカ油 ボトル 1本 【北見ハッカ通商】
【北海道限定】

  • 1,080円(内税)
型番 ハッカ油ボトル
数量